師走に入り、慌ただしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

北では雪も降り始め、スキー場がオープンしたり、街はクリスマスムードに変わり、
もう1年が終わりなんだとしみじみ実感しております。


さて、そんな世間が慌ただしい中、
宏電エテックでも入札案件が沢山あり、うれしい悲鳴を上げておりました。

本社では、いくつかあった入札案件の中で、一番力を入れていた
「大阪国際空港電気設備保全業務」や、
「大阪国際空港直流電源装置蓄電池交換作業」も落札しました。


入札は電子入札で行っているのですが、金額を入れるときはすごく緊張します。
何度も何度も確認して、金額を送信するのですが、送信後も間違てなかったかな・・・?と不安になるくらい。
特に大きい工事案件になると0が沢山並ぶので桁間違いには要注意です。

そして一番身体に悪そうなのが、開札!
航空局は、入札の翌日が開札になっているので
最終的に金額を判断した社長、部長、所長は結果がでるまでドキドキで、
夢にまで出てきてうなされる なんてこともあるみたいです。